Event is FINISHED

Unreasonable Challenge Day : 世の中の「ほっとけない」にチャレンジし続ける人たちの祭典

Description
(Conference Program in English follows Japanese)
(注:東京大学公共政策大学院教授 鈴木寛氏の Keynoteスピーチがキャンセルとなり、スケジュールが一部変更となりました。)

参加企業が累計145億円の資金調達に成功したアメリカ発のグローバル社会起業支援プログラム「Unreasonable Institute」が産み出した5日間のハイパーアクセラレーター。「Unreasonable Labs

その日本版である「Unreasonable Labs Japan (アンリーズナブル ラボ ジャパン)」が初めて開催されてから1年経ちました。今年もより多くの社会起業家を応援するべく、Unreasonable Labs Japan 第2期を開催することとなりました。

「登る山は高いけど、とにかくこの問題はほっとけない!」
そんな気概で、果敢に大きな社会課題へ挑む起業家たちを、少しでも後押ししたいという想いでこのプログラムは運営されています。

今回は、その想いにご賛同頂いた登壇者の皆様、ワークショップファシリテーター、および参加起業家たちと交流しながら、日本や世界をとりまく社会課題や社会起業に必要なことをみんなで考えられる場を作りたいと考えています。

課題先進国と言われる日本。

しかしこれは裏を返せば、課題"解決"先進国となって、世界の社会課題の解決をリードできるチャンスでもあります。

この日が「世界に溢れる社会課題の解決に、起業で挑むチャレンジャーが増える一助」となることを願って、熱気溢れる場をご用意いたしますので、ぜひお越しください。

それでは、皆様とお会いできること、楽しみにしております!

■Unreasonable Challenge Day カンファレンス概要:


開催日時:2016年11月6日(日) 10:00~16:00
 会場 :六本木ヒルズクロスポイント5階(協賛:株式会社フリークアウト)
参加対象:社会課題の解決に興味関心がある方。社会起業家を支援されている方。
開催規模:200名

■チケットについて:
小学生(6年次)までは無償となります。イベント当日、受付でお申し出ください。

・一般参加 … カンファレンスへの一般参加チケットです。
・早割チケット…10/23までにお申込みいただいた方限定のチケットです。
・ペアチケット…お二人で参加される場合に適用される特別チケットです。こちらも限定です。
・学割チケット…学生の方のみが購入できる特別チケットです。当日は学生証をお持ちください。

・ランチチケット…11:35~13:00の「ランチ×ネットワーキング」にご参加いただけるチケットです。おいしいケータリングを囲みながら、社会起業家の方と特別に交流いただけます。「イベントに参加するためのチケット」と「ランチチケット」をセットでご購入ください。ランチの持ち込みも可能です。

■タイムテーブル:

09:30~10:00 開場

10:00~10:10 オープニングトーク
      (Unreasonable Labs Japan グローバルディレクター Sam Goodman氏)

10:10~10:20 アイスブレイク

10:20~10:45 起業家プレゼンAsMama が目指す未来(仮題)
      (株式会社AsMama 代表取締役CEO 甲田恵子氏)

10:45~11:20 パネルディスカッション社会起業家を取り囲む環境日米比較論
      (Aunt Bertha 創業者/CEO Ernie Gray氏, EDAYA 創業者/CEO 山下彩香氏
      (Head of Global Expansion at Unreasonable Institute Banks Benitez氏)

11:20~11:40 イノベーションと「持続可能な開発目標」(SDGs) における日本の使命
      (NASAアジア局長 クリストファー・ブラッカビー)
      モデレーター: 一般社団法人C4 専務取締役 長尾 純子氏

11:40~12:00 ソーシャルアクセラレーターによるピッチ(ARUN, Impact Hub Tokyo, Media Lab, Unreasonable Institute, SVP Tokyo/Loops Communications, 社会起業大学, スサノヲ/ETIC

12:00~13:00 ランチ×ネットワーキング※会場での追加販売はございません。ご希望の方は、ランチチケットをお申込みください)

13:00~13:10 午後のオープニング

13:10~13:45 Unreasonable Lab Japan 2016参加チームによるピッチ

13:45~13:55 AIで取り組む社会課題
       (株式会社リクルートホールディングス R&D本部R&D RIT推進室 加藤 真吾氏

13:55~14:25 インパクト投資とは…? パネルディスカッション
       (特定非営利活動法人ウィメンズアイ代表理事 石本めぐみ氏)
       (キャピタル・グループ コーポレート・コントリビューション・コミッティー ゲンツ バキ氏)
       (KIBOWインパクト・インベストメント・チームディレクター 山中礼二氏)
       モデレーター : AVPN地域統括 伊藤健氏

14:25~14:40 表彰式

14:40~16:00 ネットワーキング(フリータイム)


※途中入場・途中退場は可能となっております
※タイムテーブルは変更となる可能性がありますのでご了承ください

■登壇者プロフィール



甲田 恵子(こうだ けいこ)氏
株式会社AsMama 代表取締役社長

1975年大阪生まれ。
米国留学を経て関西外大卒業後、環境事業団(現独立行政法人環境再生保全機構)にて役員秘書と国際協力室を併任。2000年ニフティ株式会社に転職し海外の立ち上げ及び渉外を担当。在職時にビジネスモデル特許を多数発案。
2005年4月に長女出産し、翌年4月の復職後は上場・IR主担当を拝命。2007年にベンチャー投資会社ngigroup株式会社(現ユナイテッド株式会社)に転職し、広報・IR室長に就任。
会社都合で2009年に同社を退社し、同年11月株式会社AsMamaを創業し、代表取締役社長となる(現任)。苦手なもの、「暇」

================================================

Ernie Gray アーニー・グレイ氏
テキサス州オースチンの公益会社Aunt Bertha, Inc.創業者

Unreasonable Instituteを2012年に卒業。
Aunt Bertha はアンリーズナブル・インスティテュート・アクセレーターから600万米ドル以上の投資を調達し、米国最大の医療やソーシャルサービスのプロバイダーを数社を顧客としています。
2010年に創立したAunt Berthaは、政府および慈善プログラムの発見・申請が必要な人々を助ける、検索および紹介プラットフォームです。そのミッションは、慈善プログラムの情報を、それを求める人、プログラム双方にとってよりアクセスしやすくすること。米国内の誰でも、どこでも利用可能です。これまで22.5万人以上が自分自身、もしくは誰かを助けるために、このプラットフォームを利用しています。

================================================

Banks Benitez バンクス・ベニテス氏
Unreasonable Institute 国際展開担当上席副社長

Unreasonable Institute のグローバル展開の責任者。過去4年間、参加スタートアップの募集と選抜、グローバルメンターネットワークの構築、2016年現在23カ国に拡大した Unreasonable Labs のカリキュラム編成など幅広い役割を担う。コロラド州出身で、ヴァンダービルト大学経済学士、オーストラリアのシドニー大学で国際開発の修士号取得。ファンタジーフットボール、ホールフーズ・マーケットの無料サンプル、あらゆるバックパック旅行を愛する。

================================================


Christopher Blackerby クリストファー・ブラッカビー
NASAアジア局長

NASA Advisory Councilや地球観測に関する国際協力部門を経験し、2010年からは東南アジア、アフリカ、ラテンアメリカの国々とNASAの協力関係を築く検討委員会のチームリーダ。
2012年8月よりNASAアジア支部代表として日本のアメリカ大使館所属で勤務しており、NASAの国際協力関係構築に従事。多くの時間は日本との関係に当てられるが、中国、韓国、東南アジアとの関係業務も同時に行っている。
リッチモンド大学卒業後、シアトルと奈良で高校教師を務めた後、2002年に国際政治の修士号をロードアイランド大学で取得し2009年にジョージタウン大学MBA取得。

================================================
Junko Nagao 長尾純子(ながお じゅんこ)氏
一般社団法人C4 専務取締役

日本において革新的な社会的投資市場を築くために設立されたNPO「一般社団法人C4 四方良し (C4) 」の専務取締役。アメリカ合衆国、東アフリカ諸国、および日本で、マルチセクター連携による取り組み、リーダーシッププログラム、組織的な戦略の開発に15年にわたって携わる。国連婦人の地位委員会 (CSW) に定期的に参加しており、最近では、新たに合意に達した持続可能な開発目標 (SDGs) を推進するため、国連グローバル・コンパクト・ネットワークにも参加している。コロンビア大学バーナード・カレッジで学士課程を卒業後、ハーバード教育学大学院 (HGSE) にて修士号を取得。

================================================
石本 めぐみ
特定非営利活動法人ウィメンズアイ代表理事

和歌山県出身。東京大学大学院「人間の安全保障」プログラム修士。同博士課程在学。GE Capital Japan、新生銀行グループで10年間の役員秘書を経て東日本大震災後に退職。2011年4月に災害ボランティアとして石巻へ、5月からRQ市民災害救援センター東北本部・女性支援チームリーダーとして避難所や仮設住宅等の支援に携わる。同年6月、ボランティア有志とRQ被災地女性支援センター(RQW)を設立。2013年6月に法人化し代表理事に就任。被災地の女性が直面する課題に地元女性と取り組む。高卒・派遣社員だった32歳の時、将来への不安から仕事と両立して通信教育、夜間大学、大学院で学んだ経験から、女性がまなぶ機会づくりをテーマに活動を続ける。さらに、TOMODACHI NPOリーダーシップ、JWLIの米国での2回のリーダーシップ研修での自身のまなびから、東北での地に足ついた次世代の地域女性リーダー育成に奮闘中。
================================================
山中 礼二
一般社団法人KIBOW インパクト投資チーム ディレクター

キヤノン株式会社で新規事業の企画・戦略的提携に携わった後、2000年にグロービスに参加。グロービス・キャピタル・パートナーズでサービス分野、メディア・コンテンツ分野、及びヘルスケア分野の投資を担当。その後、医療ベンチャーのヘルス・ソリューション(専務取締役COO)、エス・エム・エス(事業開発)を経て、グロービス経営大学院の専任教員。2015年から現職につき、社会企業家への投資を行っている。一橋大学経済学部卒業。ハーバード・ビジネススクール修士課程終了。
================================================
ゲンツ バキ 
キャピタル・グループ 
コーポレート・コントリビューション・コミッティ代表

アルバニア出身。電磁気工学専攻。日本には20年在住しており現在はキャピタルグループ東京支部のIT部門長を務めながら同社のコーポレート・コントリビューション・コミッティの代表。キャピタル・グループの日本の地域サポートにおける目的と戦略を指揮しつつ、日本のNPOやボランティア及び新しい組織において企業体やその寄付が最も貢献できる形で持続的な成長を積極的にサポート。

================================================

伊藤 健
AVPN(Asia Venture Philanthropy Network)東アジア統括

米国Thunderbird Global School of Management にて経営学修士課程を修了後、GE Internationalに入社。シックス・シグマ手法を使った業務改善や、コーポレート・ファイナンス部門で企業買収後の事業統合等を行う。2008年にはGE社を退職、NPO法人ISL社会イノベーションセンターを経て、2010年より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任助教。2016年より同特任講師。上記役職に加えて特定非営利活動法人SROIネットワークジャパン代表理事、一般社団法人ソーシャル・インベストメント・パートナーズ理事を務める。
================================================


Samuel Goodman サミュエル・グッドマン
Unreasonable Labs Japan (ULJ) 共同創始者兼グローバルディレクター

ULJはUnreasonable Institute (アンリーゾナブル・インスティテュート) と協働する社会起業家向ハイパーアクセラレーターです。サミュエルはまた、Colorado House International (コロラド・ハウス・インターナショナル = CoHo) の共同創始者で、現職のCOO (最高執行責任者) でもあります。CoHoは、日本の医療専門家と大学生に対し短期教育を計画、実行、管理する会社です。
ULJとCoHoに勤務する前、サミュエルは日本に住み、JETプログラム (語学指導等を行う外国青年招致事業) で働いていました。このプログラムは日本の文部科学省が支援し、文化交流と国際大使を促進しています。さらに、サミュエルは東京とシンガポールのさまざまな大手銀行や石油・ガス会社で英語も教えていました。
サミュエルはコロラド大学ボルダー校を卒業しています。ボルダー近郊に住み、ロッキー山脈を前に落ち着いた暮らしをしています。彼には妻と6歳になる娘がいます。

(登壇者プロフィールは随時追加予定)

■MCのご紹介


阪本 治彦(さかもと はるひこ)氏

教育関連業界にてWebディレクター、プランナーを経験し、2016年6月よりフリーランスのプランナー、イベンターとして関西を中心に活動。教育問題の専門家としてこれからの教育のありかたについての講演活動も行っている。また、SXSW Asia Rep.のエヴァンジェリストやTEDxKobeのコアメンバーとしても積極的に活動中。


■スポンサー/パートナー

<スポンサー様>
株式会社リクルートホールディングス
一般社団法人 C4

<パートナー様 / あいうえお順>
Impact HUB Tokyo
Open Network Lab
Orinoco Peatix株式会社
OTACREATORS
株式会社神戸デジタル・ラボ
株式会社チェリオコーポレーション
株式会社バリュープレス
株式会社フリークアウト
阪急電鉄株式会社
社会起業大学
フィットビット
SUSANOO プロジェクト
Mistletoe株式会社
ヤフー株式会社

■ランチについて
Foodunit GOCHISO に決定!
下記は去年のGOCHISOによるランチです。美味しい食事を囲みながらネットワーキングできます。希望される方は、ランチチケット(ドリンク付き)をご購入ください。



■Unreasonable Lab Japanについて

Unreasonable Labs Japanは、2015 年に開始。米国Unreasonable Instituteと協働で動く、ハイパーアクセラレーターです。Unreasonable Instituteで長年育てられたカリキュラムを日本のニーズに合った形で提供しています。本年度のラボでは一般社団法人C4と協力し、2015年に193ヵ国のすべての加盟国によって採択された国連総会17の持続可能な開発目標 (SDGs) に取り組んでいます。

昨年は、「健康および福利」、「質の高い教育」、「男女共同参画」、「持続可能な都市とコミュニティ」という4つの開発目標に影響を与える11のベンチャー企業、NPOを支援してきました。私たちは、彼らの支援を通じて、より良い世界になることを願っています。

「Unreasonable Challenge Day」でお待ちしています。

==========================

Conference Program in English
Please note that Mr Suzuki Kan will not able to join us tomorrow due to health issue. Please note schedule change below.

Unreasonable Lab Japan (ULJ) overview

A five-day hyper accelerator born to raise the bar in Japan’s social entrepreneurship ecosystem, ULJ originated out of the Unreasonable Institute, a Boulder, Colorado based accelerator whose participating businesses have achieved fundraising totals of over fifteen billion yen.

One year has passed since Unreasonable Lab Japan was first held. This year, ULJ brings an even greater number of social entrepreneurs, partners and supporters in a growing ecosystem.

The mountain we're climbing may be high, but we won't ignore the problem that entrepreneurs tackling some of the biggest social and environmental problems of our time need more clarity, mentorship and access to funding. ULJ is being run with a desire to support these efforts.

With that in mind, we would like to share some of these efforts that take place in Unreasonable Lab Japan, by creating a day, called Unreasonable Challenge Day. Unreasonable Challenge Day hopes to create a space for dialogue on social entrepreneurship in Japan. We will be showcasing supporting speakers, workshop facilitators, sponsors and participating entrepreneurs.

Japan is said to be a problem developed nation.

However, looking at it from another perspective, it could be a problem "solution" developed nation, with the opportunity to become a leader in solving social problems locally that can be applied globally.

We are hoping that this day will be a way to increase the number of challengers who will tackle solutions to the world's overflowing social problems through entrepreneurship as we are preparing a space brimming with enthusiasm. We would like to welcome you along.


Unreasonable Challenge Day conference overview

Event date and time: November 6th (Sunday), 2016, 10:00a.m.-4:00p.m.

Venue: Roppongi Hills Cross Point, 5th floor (Support: FreakOut)

Access: https://www.fout.co.jp/about/

Participants: Those with an interest in solutions to social problems, those supporting social entrepreneurs.

Event scope: 200 people


About tickets

Normal ticket (2800 yen) —General admission to Unreasonable Challenge Day Conference.

Early booking discount ticket (2000 yen) —Tickets limited to those who apply up until October 23rd.

Pair tickets (3000 yen) —Special tickets suitable for those participating in pairs.

Student discount ticket (1500 yen) —Tickets to be purchased by students only. Please bring your student ID on the day.

Lunch ticket (1500 yen) —Tickets for those participating in "lunch x networking" from 11:35a.m.-1:00p.m. Enjoy the delicious catering while participating in a special exchange with the social entrepreneurs. Please purchase the "event participation ticket" and the "lunch ticket" together as a set.

The main language of the event will be in Japanese, but we will have translators for people who need translation assistance.


■Unreasonable Challenge Day Schedule

09:30~10:00 Venue Open

10:00~10:10 Opening Remark

10:10~10:20 Icebreak Workshop

10:20~10:45 Presentation by a Successful Social Entrepreneur

      (Keiko Koda, CEO of AsMama Inc.)

10:45~11:20 Social Entrepreneur Panel Discussion

      (Ernie Gray, Aunt Bertha Founder/CEO, Ayaka Yamashita, EDAYA Founder/CEO)

      (Banks Benitez, Head of Global Expansion at Unreasonable Institute)

11:2011:40 Presentation on Social Entrepreneurial Ecosystem: Japan's Innovation & SDG Imperative

(NASA Attaché in Asia: Christopher Blackerby)

(Moderator: Junko Nagao of C4)

11:40~12:00 Pitches by Social Startup Accelerators (ARUN, Impact Hub Tokyo, Media Lab, Unreasonable Institute, SVP Tokyo/Loops Communications, Social Entrepreneurship College, Susanoo/ ETIC)

12:00~13:00 Lunch and Networking

*Requires purchase of a lunch ticket. Cannot purchase the day of the event.

13:10~13:45 Unreasonable Lab Japan 2016 participating team pitches

13:45~13:55 How Technology Solves Social Issues

      (Shingo Kato, Recruit Strategic PartnersVice President)

13:55~14:25 Impact Investing Panel Discussion

      (Megumi Ishimoto, Representative Director of Women's Eye)

      (Genc Baki, Corporate Contribution Committee, Capital Group)

      (Reiji Yamanaka, Director of KIBOW Impact Investment Team)

      Moderator: Ken Ito, AVPN

14:25~14:40 Award Ceremony

14:40~16:00 Networking


■Speakers' Profiles

Prof. Kan Suzuki

Professor at the University of Tokyo Graduate School of Public Policy and the Keio University Graduate School of Media and Governance.

Born in 1964, Mr. Suzuki graduated from the University of Tokyo Faculty of Law before entering the Ministry of Economy, Trade and Industry (METI).

After working as an associate professor at Keio University, in 2001 he was elected to the House of Councillors for the first time (in Tokyo). While holding his post as a member of the National Diet for 12 years, he served two terms as vice minister in the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT), and has been active particularly in the fields of education, medical care, sports, culture and information. He is a guest professor at Osaka University (the Faculty of Medicine and the School of Engineering), a visiting scholar at Fukui University, Wakayama University, and Chiba University, a director of the Japan Soccer Association, an OECD education policy advisor, and a World Economic Forum Future committee member. In 2012 he founded the Social Emergence School.

Since February 2014 he has been both a professor at the University of Tokyo Graduate School of Public Policy, and a professor at Keio University Graduate School of Media and Governance as well as the Faculty of Policy Management, Japan's first cross appointment between a private and a state university. From October he was an advisor to MEXT, and in February 2015 he became a MEXT cabinet minister aide.

---------------------------------------

Ms. Keiko Koda

Company president of AsMama.

Born in Osaka in 1975, Ms. Koda studied abroad in America and graduated from Kansai Gaidai University before taking up a post as both the executive secretary and in the international cooperation office of the Environmental Restoration and Conservation Agency. In 2000 she transferred to Nifty, where she headed the overseas launch operations as well as public relations. While in office she proposed a large number of business model patents.

She gave birth to her eldest daughter in April 2005, and upon returning to work in April the next year she was appointed as the head of listing and IR. In 2007 she transferred to the venture capital company ngigroup (now United), where she was the head of public relations and IR.

After being made redundant by the company in 2009, she established AsMama in November of the same year as the company president (her current position). Her weakness: "free time."

---------------------------------------

Mr. Ernie Gray

Ernie Gray is the founder of Aunt Bertha, a Public Benefit Corporation in Austin, TX. Founded in 2010, Aunt Bertha is a search and referral platform for helping people in need find and apply for government and charitable programs.

AuntBertha.com, a social services search and referrals platform, is available to everybody in the United States - everywhere - from New York City to small towns like Ashland, VA. To date more than 225,000 people have used the platform - either to help themselves, or to help others.

Since graduating from the Unreasonable Institute Accelerator in 2012, Aunt Bertha has raised more than 6MM in investment and has some of America's largest health care and social service providers as customers.

---------------------------------------

Mr. Banks Benitez

Senior Vice-President of Global Expansion at the Unreasonable Institute where he is charged with scaling the Unreasonable Institute around the world. In his four years at the Institute, he has served in a variety of roles: from entrepreneur-recruiting and selection to managing the global mentor network to leading the curriculum design of the Institute to launching Unreasonable Labs, the experimental division of Unreasonable Institute that has scaled to 22 countries in 2016. Banks is a Colorado native, with a Bachelors in Economics from Vanderbilt University and a Masters of International Development from the University of Sydney in Australia. Banks loves fantasy football, free samples at Whole Foods, and any and all backpacking trips.

---------------------------------------

Mr. Christopher Blackerby

NASA Attaché in Asia.

Since August 2012 Christopher Blackerby has been the NASA Attaché in Asia, based out of the U.S. Embassy in Tokyo. As Attaché, Christopher identifies potential cooperative opportunities for NASA in the region; provides policy and strategy briefings to the U.S. Ambassador to Japan and to senior NASA officials on current issues in space exploration; acts as an official intermediary between NASA and its partners in Asia; and participates in outreach events highlighting NASA activities and the strong relationship it has with its international partners. Though the majority of his time is spent on issues related to Japan, Christopher also is responsible for NASA activities in China, Korea and Southeast Asia. Christopher has a degree in History and Education from the University of Richmond (Va.). Following graduation he taught high school in Seattle, Washington and in Nara, Japan. He received a Masters degree in Political Science/International Relations from the University of Rhode Island in 2002 and a Masters of Business Administration from Georgetown University in 2009.

---------------------------------------

Ms. Junko Nagao

Executive Director of C4, an NPO dedicated to building an innovative social investment marketplace in Japan. To achieve this, C4 applies three strategies: 1. empower financial market change makers, supporting the development of a new generation of leaders in finance and innovation; 2. monitor, incentivize and reward companies that create long-term value for all stakeholders; 3. promoting and directing capital investments towards social innovation on an online, global platform. Junko brings over 15 years of developing multi-sector partnerships, leadership programs and organisational strategy in the US, East African countries, and Japan. She regularly participates in the United Nations Commission on the Status of Women, and more recently the United Nations Global Compact Network to promote the newly agreed upon Sustainable Development Goals. She received her Masters from the Harvard Graduate School of Education, and Bachelors from Barnard College, Columbia University.

---------------------------------------

Mr. Samuel Goodman

Samuel Goodman is co-founder and Global Director of Unreasonable Lab Japan (ULJ), an organization -with support from U.S. based social entrepreneur accelerator, Unreasonable Institute- that is devoted to bettering the world by helping entrepreneurs focus on the intersection between technology and meaning. Samuel also co-founded and currently serves as COO for Colorado House International (CoHo), a company that designs, implements and manages short-term education experiences for Japanese medical professionals and university students.
Prior to ULJ and CoHo, Samuel lived in Japan working for the Japan Exchange and Teaching program (JET), a Japanese Ministry of Education backed program devoted to cultural exchange and international ambassadorship. Samuel also taught English for various large banks and oil & gas conglomerates in Tokyo and Singapore.

Samuel graduated from the University of Colorado, Boulder and lives near Boulder where he finds himself securely nestled against the Rocky Mountains being raised by his wife and 6-year-old daughter.

---------------------------------------

(Event Presenter)

Mr. Haruhiko Sakamoto

Having gained experience as a web developer and planner in the training and education world, since June 2016 Mr. Sakamoto has been working as a freelancer in planning and events based in Kansai. As a specialist in education issues, he also lectures on the future of education. In addition, he is actively working as an SXSW Asia Rep. evangelist and a core member of TEDxKobe.

(We will be adding speaker profiles as we go on!)


■Event Sponsors/Partners

Recruit Holdings, R&D

C4

Cheerio Corporation

Fitbit

FreakOut

Hankyu

Impact HUB Tokyo

Kobe Digital Labo

Mistletoe

Open Network Lab

Orinoco Peatix

OTACREATORS

SUSANOO Project

The University of Social Entrepreneurship

ValuePress

Yahoo KK


■More About Unreasonable Lab Japan

Unreasonable Lab Japan was started in 2015. It is a hyper accelerator, working in cooperation with Boulder, Colorado based, Unreasonable Institute. The Unreasonable Institute provides entrepreneurs what they need to scale solutions to solve the world’s biggest problems. UI achieves this by identifying entrepreneurs with the potential to address problems at scale, and connecting them with mentors, funders, and partners to help grow their impact. UI has raised funds over USD$145 million. Unreasonable Lab Japan provides a curriculum honed by Unreasonable Institute, in a form tailored to match Japan's needs.

Furthermore, Unreasonable Lab Japan, in partnership with Ippan Shadan Houjin C4, is committed to the United Nations General Assembly’s 17 Sustainable Development Goals (SDGs) adopted in 2015 by all 193 Member States - of which Japan is one. To date, Unreasonable Lab Japan has supported ventures making impact in goals (3) Good Health and Well-Being; (4) Quality Education; (5) Gender Equality and (11) Sustainable Cities and Communities. With the foresight, network and generous sponsorship C4 brings, we hope to further our commitment in improving People, Planet, Prosperity, Peace and Partnership by highlighting our ventures and encouraging dialogue around impact entrepreneurship through this joint event, Unreasonable Challenge Day.


We are hoping that through giving them support, the world will become a better place.

We hope to see you at the "Unreasonable Challenge Day.”




Event Timeline
Updates
  • The event description was updated. Diff 2016-11-05 11:44:48
More updates
Sun Nov 6, 2016
10:00 AM - 4:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
六本木クロスポイント
Tickets
一般参加 ¥2,800
早割チケット ¥2,000
ペアチケット ¥3,000
学割チケット ¥1,500
ランチチケット ¥1,500

On sale until Nov 6, 2016, 4:00:00 PM

Venue Address
東京都港区六本木6-3-1 Japan
Directions
東京メトロ日比谷線 六本木駅1C出口より徒歩2分
Organizer
Unreasonable Labs Japan
518 Followers